
北京オリンピックが始まりましたね!
コロナ禍での開催ということもあり、家で過ごす時間に多くの方がテレビで観戦するのではないでしょうか?
今回はその中でも注目をしている、スピードスケート1500m・3000m代表である高木美帆選手を解説していきたいと思います。
高木美帆選手プロフィール
18年平昌五輪団体追い抜き金メダル、1500メートル銀メダル、1000メートル銅メダル。1500メートルは世界記録保持者。18年世界選手権で日本勢初の優勝。20年の世界選手権スプリント部門も制した。
| 生年月日 | 1994年5月22日 |
|---|---|
| 身長 | 164cm |
| 体重 | 58kg |
| 所属 | 日体大職 |
| 代表国 | 日本 |
| 出身地 | 北海道 |
| 学歴 | 日体大出 |
| 主な戦績 | 10年バンクーバー五輪1000メートル35位、1500メートル23位 15年世界距離別選手権団体追い抜き優勝 16年世界距離別選手権団体追い抜き2位、マススタート3位 17年世界オールラウンド選手権総合3位 17年世界距離別選手権1500メートル3位、団体追い抜き2位 18年平昌五輪団体追い抜き金、1500メートル銀、1000メートル銅 18年世界オールラウンド選手権総合優勝 19年世界距離別選手権団体追い抜き優勝、1500メートル2位 19年世界オールラウンド選手権総合2位 20年世界スプリント選手権総合優勝 20年世界距離別選手権団体追い抜き優勝、1000メートル3位 |
| 五輪代表歴 | バンクーバー五輪 平昌五輪 |
皆様も記憶に新しいと思いますが、前回の平昌オリンピックでは素晴らしい活躍を見せて金・銀・銅を獲得した選手ですね。練習中、試合前、試合後インタビューを通しても覚悟のある表情がいつも印象的で、一競技選手として尊敬している存在です。
ただし、そんな彼女にも挫折のときはありました。。。
ソチオリンピックの落選

バンクーバーオリンピックに若干15歳で選出されていた高木美帆選手は次のソチオリンピックではなんと日本代表を落選しています。このシーズン、大学生になった高木美帆選手は北海道帯広市から上京し、親元を離れ、新しい生活環境にも慣れないままでいた。それが競技にも影響を及ぼし、代表選考会では出場種目5位にとどまったのでした。
「自分は『そんなにガツガツしなくても…』というくらいだった。気持ちの差は行動に表れる」
当時、練習に身が入っていなかった高木選手はこんな言葉を残しています。その落選からスイッチが入ったということを語る高木選手。その後、スケート協会もナショナルチームを作り選出され、年間300日を合宿に当てるなど、もともと持っていた才能を更に高める努力を行ってきた彼女はこの落選から大きな転機を迎え、平昌オリンピックでは前述の通り、大活躍をされます。
サッカーでも超一流!日本代表候補にも

「当時からすごすぎて同じ星の人とは思えなかった」
高木選手を語る同級生の一人が取材で答えた一言。
北海道とかち帯広フットボールクラブに所属し、FWをやっていたという高木選手は当時から体の強さを発揮して、U−15ナショナルトレセンにも選出されていたという程の選手だったそうです。
同じ星の人とは思えないというのが印象的ですが、15歳でオリンピックに出ちゃう身体能力の高さはサッカーでも生かされていたのですね。
その他にも高校時代は姉の高木菜那選手の影響でヒップホップを始めるなど三刀流で活躍されています。
好きこそものの上手なれ
なんでも好きで熱中してやることをまたスケート競技にも還元していると筆者は感じています。
まとめ
今回は高木美帆選手のプロフィールとあまり知られていないサッカーの実力について調べてみました。
オリンピックも開幕して早速モーグル堀島 行真選手が銅メダルを獲得しています。
筆者もすべての競技に楽しみながら自宅で観戦していきたいと思います。


